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今日は少しまじめなお話。 最近”愛と死をみつめて”だとか”少しは恩返しできたかな” というドラマを見て、自分の寿命や生きている意味について 真剣に考えているまりちゅんです。 看護師時代に普通ではありえない経験をさせていただき、 命の尊さや、残された方達の悲しみを知っているだけに 逆に不安や心配に押しつぶされそうな自分がいました・・・。 でも・・・あるドラマのセリフで 「命の価値は長さじゃねぇ!いつかサヨナラを言う時に 泣いてくれる奴がいるかどうかだ。 いつかサヨナラを言う時に 残されたものたちのために泣けるかどうかだ!」 そう言われると、生きたくても生きれず、愛する人を 残して亡くなった大島 みち子さんや青春真っ只中に 残された命で一生懸命生きた北原 和憲くんはずっと 強く懸命だと思いました。 この世の中、事故や事件で病気で長く生きられない人って たくさんいると思います。どんなに生きたくても・・・。 そう思うと、寂しさに見失いかけていた自分を再確認し、 生きているうちにできることをすることこそ生きている価値があると思いました。 自分が死んだ時泣いてくれる人がいるか、 悲しんでくれる人がいるか…。 だれもいなかったらどんなに長生きしたって寂しいですよね。 自分も誰かのために泣けるような人生じゃなかったら もっとツライかもしれない。 今の私はどうだろう。 ちょっとだけ大人になれた気がしました。 |
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